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今日は世界遺産 ウィーン歴史地区観光、シェーンブルン宮殿、市庁舎前広場のクリスマスマーケット等、半日自由行動の予定です
お天気は から の予報です |
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| マリオットホテルなので朝食の品揃えも十分で、嬉し〜い |
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| いつものように、パンとハムチーズと果物の朝ご飯です 今日はた〜くさん歩くのでしっかりと食べておかないとね |
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| ウィーンに最初に着いた夜来たシェーンブルン宮殿の内部を見学します。ハプスブルク王朝の君主が離宮として使っていた宮殿で、マリアテレジアがこの黄色の色に塗った事からテレジアイエローって呼ばれているんだって。中も非常に綺麗な宮殿でした あいにく宮殿内は 禁止でしたので写真がありませんが 空いていたのでかなりゆったりと見ることが出来ました |
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この広〜い庭園、凄いです どこまで〜って程広い…。土地の狭い日本じゃ有り得ない広さ。そういえばフランスのヴェルサイユ宮殿やシャンボール城にもこ〜んな先が見えない程の庭だったなぁ
それにしても、こんな庭ちょっと散歩って言っても馬車とかいるよなぁ、、、 |
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| 午前の早い時間の観光だったので、宮殿内も全然混んでいなかったし お庭もゆ〜ったり。お天気にも恵まれてテレジアイエローがとても綺麗です |
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| シェーンブルン宮殿を後にして、ヨハン・シュトラウス像がある市立公園の中を歩いていたらこのワンコ の看板。いわゆるココでウ○チさせちゃったら罰金よ っていう忠告です |
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| え、こんな小さな所に って程、なにげに公園の一角にヨハン・シュトラウス像はありました。これも音楽の都って事でしょうか |
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| ウィーン市庁舎の真ん前にあるブルク劇場 |
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| 街角で日本商品のお店を発見しました 近年ベッドじゃない日本の布団がヨーロッパで静かなブームになっているのだというのはテレビのニュースで見ましたが、布団と障子を一緒に売っているというのも・・・ ですが |
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さ、昼食で〜す 本日は皇帝レオポルト1世が創始したピアリステン修道会の僧院を後世に利用して地下レストランのピアリステンケラーでモーツアルト・メニューを頂く予定です
なんでモーツアルト・メニューかというと、僧院の頃にはハイドンやモーツアルトも演奏したことがあるからなんだって。
で、その事を祝って かこつけて 特別なメニューを出しているらしい
・大麦のクリームスープ
・白身魚のフライブルガンティー(白ワイン)ソースがけライス添え
・王室風ナッツカラメル入りバニラパフェ
の予定です |
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| ほぉ〜、さすが元は修道院だった所を改装して、ミニコンサートなども開かれているお店。肖像画が飾ってあったりして中世 のイメージばりばりですよ |
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| 店内はすごーく雰囲気があっていい感じ〜 この雰囲気だけでも味わえて良かったって思いますね |
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| 備品も昔からの帽子や小物をたくさん展示してありまして、中世の騎士だとか、ほんと様々な物があって展示室を見てる楽しさもあります |
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| まずは大麦のクリームスープ。お味は、、、。び、微妙〜 |
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| 白身魚ですが、ブタペストのホテルで食べたような臭い物ではなかったけど、味がない。って事で各テープルを塩コショウが飛び交います しょうゆが合いそうなお味でした |
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| デザート はクレープに生クリーム添えって感じの物で、ウィーンは甘い物が美味しいです |
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| 食事が終わって解散場所であるウィーン市庁舎へ行く迄の間にも名前も分からない建造物でも雰囲気のある物ばかりでこういうヨーロッパの雰囲気が好きな私としては嬉しくなっちゃいます |
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さて、ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケット でツアーは解散。このツアー最大の半日自由時間でワクワクします。と言っても実際には3時間半位でしょうか。天気が下り坂という予報なので先に市電に乗ってベルヴェデーレ宮殿まで行ってから順次こっちに戻って来て暗くなってからこのクリスマス市を改めて見るのだ〜。
急げ急げ〜 、日が陰ったら綺麗な写真が撮れなくなるぅ |
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| と、走り出したらウィーン市庁舎前では何やらニュースかなにかの中継をやってました |
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さ、急がないともう日が傾き始めてます
ウィーンは重要な観光カ所がまとまってあって、歩いて行ける範囲にたくさんかたまっているし、少し離れたベルヴェデーレ宮殿や結構離れてるシェーンブルン宮殿にも路面電車で行けるという観光客にありがたい街です。
市内を歩き疲れたから1区間や2区間利用するでもよし。路面電車から有名建造物も見られるし、使い倒そう って事でアクティブな私にはとても助かります。
あ、ちなみに私は方向音痴ではないし、地図が頭に入る方なので迷うことは殆どないので躊躇することなくレッツゴーなのじゃ |
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こちらがチケット。自動販売機で1.8ユーロ券があるらしいけど私は電車の中の自販機で買ったので2.20ユーロ。
一方向券で市内で1時間以内であれば、同方向に進む限り何度でも乗り換えが可能らしい。 |
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| 電車で10分位でベルヴェデーレ宮殿の上宮へ着きました。 |
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| ベルヴェデーレ宮殿は「美しい眺望」という意味のバロック様式の宮殿。でもあいにく上宮の正面の庭園は工事中でした ああ残念 |
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| 宮殿前にも小さなクリスマスマーケットが開かれてましたが、数が少なくてまだ開店前のようでした やっぱクリスマス市のメインは夜なんですね |
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| こちらは上宮を裏側というか、下宮側から今通り抜けてきた上宮を見た所です。この庭園を歩いて下れば下宮に辿り着く寸法。午前中のシェーンブルン宮殿のような庭だったらとても無理だけど  |
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こちらが下宮。この上下宮はそれぞれ美術館になっていて、下宮には有名なクリムトの接吻という絵画が展示されている宮殿です
クリムトは好きなんですが、美術館は好きなだけに見始めたら時間がかかるので涙をのんでパス |
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| また市電に乗ってオペラ座の前で下車し、モーツアルト像の前で |
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オーストリアといえば、チョコレート。チョコレートケーキ で有名なザッハトルテ。ザッハーホテルの名物ですが1Fのカフェもお客さんの長ーい行列が こちらも時間がないので涙を飲んで諦めます ああー、入って食べたかったのだ
今みたいにクリスマスのシーズンは世界各地から観光客が来るのでこの店は朝から長蛇の列らしいです |
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| 街の一角のビルもディスプレイがクリスマス風で可愛らしい |
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そして、次なる目的地はシュテファン大聖堂(14世紀のゴシック様式大聖堂)
ザッハーホテルのケーキを諦め、シュテファ〜ン 、シュテファン と連呼しながら急ぎ足で歩いてやっとこ辿り着いた。わ〜いシュテファン大聖堂だぁ〜〜〜。
でもなんか妙な景色だわ、と良く見たら。ガーン こ、こ、このシートは 工事中っすか それも見た目を大きく損なわないコピーのシートとは。ああ、む、空しい いっそ足場の方が良かったかも。コピーよコピー  |
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| でもここで落ち込んで沈んでいる場合じゃない、残された時間は少ないぞ。次、行くぞー |
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| クリスマスで賑わう町中を歩いてホーフブルク宮殿を目指すのだ |
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| ガラス食器のお店なんかも惹きつけられたがディスプレイだけみてスルー |
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| そうして町中を歩いて辿り着いたのはホーフブルク宮殿 ハプスブルク家の宮殿として、神聖ローマ帝国時代やオーストリア帝国時代には王宮として使われて現在はオーストリアの大統領官邸や市民の憩いの場所として使われている宮殿です |